サンタクロース、何歳まで信じる?

サンタクロースって、いるんでしょうか?そんなしつもんに、ぴたりとこたえた人がいます。
いまから90年ほどまえのアメリカのニューヨーク・サンというしんぶんにでた社説です。
この本は、その社説を訳くしたものです。さあ、サンタクロースって、ほんとうに、いるんでしょうか?
(「サンタクロースっているんでしょうか?」の本の紹介文より)サンタ.jpgこれ、実はわたしが子どもの頃に教会からのクリスマスプレゼントにもらった本なんです。長い間しまい込んでいたのを、今度は自分の子どもと一緒に読みたいなと思って出してきました。

わたしは一時期アンチサンタ派でした(笑)教会の子どものクリスマス会でサンタが登場すると、小さい子達は「わー♡サンタさん!!」となるのですが、ちょっと大きい子になると「あれ、~先生やで」とか「サンタクロースなんかいいひんし」ということがバレてくるのですね(^_^;)

それが、「小さい頃は信じてたけど、あれは大人にだまされてただけ。やっぱりサンタクロースなんかいないんだ」っていうガッカリになるんじゃないか。それだけならまだしも、神様のことも、子どものときは信じていたけど、あれもファンタジーの一種みたいなもんかな…そんな風に思ったらえらいこっちゃ!と思ったんですね。
でも近年はずっと、わたしの教会にはサンタクロースさんに来てもらっています♪ やっぱり子どもたちはサンタさんが大好きだから☆

それから、サンタクロースの願い…サンタの由来となった聖ニコラウスさんはもちろん、その精神を本当に受け継いだ「サンタさん」の願い…は、神様が人類を愛されたようにわたしも人々を愛したい!!神様がご自分の全てを人類に与えつくしたいと願って、貧しい人間となって生まれてきて下さったように、自分も人々に与えたい!!ってことなんだと、改めて感動したから(^^)

サンタクロースの原動力は「神様の愛」だったのですね☆☆☆

ちなみに我が家には子どもが二人いますが、うちには最初からサンタさんは来ません。
「○○○くんには、お父さんとお母さんからプレゼントをあげるからね。サンタさんが○○○くんに用意してくれたプレゼントは、誰からもプレゼントがもらえない子や、病気の子のためにあげてくださいって、サンタさんに頼んどいていい?」ということになっています。(例えば少しだけど募金するとかね。)

ほんとにほんとにささやかだけど、どこかの知らない子どもたちがもうちょっとだけ幸せになりますように。そんなサンタスピリットは、何歳まででも信じたいし、信じてくれたらなと、思います(^^)

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