クリスマスローズ。実は…

福音教会の庭先に、今年もクリスマスローズが咲きました。

みなさんは「どうしてクリスマスローズと言うのに春先に咲くのだろう」と
思われたことはありませんか?
わたしは数年前までは「原産地ではクリスマスに咲くのかな~」と思っていました。

でもふと調べてみたら…
実はこれはクリスマスローズではなかったという衝撃の事実!!

実は、わたしがクリスマスローズと思っていた花には2種類あって
クリスマスに咲くのはクリスマスローズ
今の時期に咲くのはレンテンローズと言うのだそうです。
どちらも「ヘレボルス」という同じ種類の花です(^^)

レンテンは「レントの」という意味なんですが、「レント」って聞き慣れない言葉ですね。
レントはイエス・キリストが十字架にかかり、3日目に復活された日=イースターまでの
46日間を「受難節」と言って、イエス様の十字架のことを思いながら過ごす期間のこと。

それで納得!!
教会のレンテンローズは、本当ーーーに、レントに入るとかならず咲くんです!
(月の満ち欠けと関係があるのでレントは年によって
始まる日が最大1ヶ月くらい違うんですが。)

教会では、紫はキリストの受難を意味する色です。
そして白は、復活や清さを表わす色。
うつむいて咲く花の形からも、イエス様がわたしたちのために祈ってくださる姿を
わたしはいつも思い出すのです(^^)

davdav

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